株式投資

体験談:インデックス投資&高配当株投資の利点を解説!

当ブログの株式投資ジャンル記事では、現役MRのメディ太が約8年前の投資開始時に経験した手痛い失敗を機に、株式投資の基礎を学び直しながら実践経験を積んできた中で役立った知識をご紹介しています。

嬉しいことに、最近は記事をご覧いただいた方が増加し、こんなご質問をいただく機会が出てきました。

読者の方
読者の方
メディ太は何に投資してるの?

そこで、今回の記事では私が現在運用している株式投資に関してご紹介します。

先に結論を言うと、「キャッシュ」×「インデックス投資(投資信託)」×「高配当」の3つを軸に運用中です。

私の生活スタイルには今の投資がしっくりきていますが、完璧な投資内容だとは思っておりません。

個々の人生設計によって最適な投資は異なりますので、ご自身の状況と照らし合わせて賛成・反対の意見は当然あると思いますので、あくまで参考例としてご覧いただけると幸いです。

20年~30年後の運用成績で「正解」or「不正解」の答え合わせができると考えていますので、短期的視点では解説しておりません。

※当記事でご紹介する投資情報は利益を保証するものではなく、特定の商品を推奨している訳でもありません。個々の投資目的次第で最適解は異なりますので、最終的な投資判断はご自身の判断でお願いします。

現在の運用状況

現在の運用状況からご紹介します。

最近の株高基調の影響から高配当株の追加購入は控えて現金比率を高めつつ、インデックス投資は淡々と継続している状況です。

【キャッシュ】

●生活費6か月分+高配当株購入用準備資金

【インデックス投資】

つみたてNISA(メディ太):楽天・全世界株式インデックスファンド

つみたてNISA(妻):SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド

ジュニアNISA(子):eMAXIS Slim 全世界株式

ジュニアNISA(子):eMAXIS Slim 全世界株式

特定口座(メディ太):eMAXIS Slim 新興国株式インデックス・ファンド

確定拠出年金:ニッセイ外国株式インデックスファンド&DIAM国内株式インデックスファンド(比率約8:2)

【高配当株】

特定口座(メディ太):VYM (Vanguard High Dividend Yield ETF)

特定口座(メディ太):HDV(iシェアーズ・コア米国高配当ETF)

特定口座(メディ太):国内高配当株を約28銘柄個別保有

3つの組み合わせのメリット

現金(キャッシュ)×インデックス投資×高配当株投資の組み合わせは、以下の4点をうまく満たす組み合わせで、私にとっては魅力的な手法です。

①リスク対策(現金)

②日々の生活改善(高配当株の配当金)

③将来への備え(インデックス投資による資産最大化)

④毎日細かく株価変動をチェックしなくてもよい(本業に集中する時間確保)

現在の生活はそこまで困っているわけではありませんので、十分な生活費を確保してから、不安のある将来のためにインデックス投資をコツコツ継続し、日々の生活費を補う高配当株をタイミング次第で大きくしていくイメージを持っています。

4番目に関しては、インデックス投資は購入後に株価は確認していません。高配当株も毎日株価変動を数時間おきに細かくチェックすることはしていません。

生活資金とキャッシュポジション

現金(キャッシュ)は生活費の約6ヵ月分を目安に確保しておくことが大切です。

コロナショックから株価は大幅上昇していますが、実体経済が悪い中で全世界の低金利政策によるカネ余りの影響から資産バブルが形成されているという声もあります。

いつどんなことが起きても日々の生活が危うくならないように危機管理がとても大切です。

このような理由から、流動性が高い「現金」は最優先で確保しておきましょう。

冒頭に述べた生活費約6ヵ月分は、一般的によく言われているサラリーマンの目安になります。

不況以外にも、退職や転職に伴う一時的な収入減少など、突然の出費にも備えることができますので、投資をしていない方にも大事な考え方です。

ここまで読んでいただいた方で、こんな疑問をお持ちになった方がいませんか?

読者の方
読者の方
生活費6か月分はどこに待機させているの?

私は、普通預金金利の面から楽天銀行を利用しています。リンクはこちら

理由は楽天証券との相性の良さと普通預金金利が優遇されているからです。

普通預金金利

●楽天銀行普通預金(マネーブリッジ利用時):0.1%

●楽天銀行普通預金(楽天カード引き落としあり):0.04%

●楽天銀行普通預金(何も設定なし):0.02%

●一般的な銀行普通預金:0.001%~0.03%

※普通預金で楽天銀行よりも利率がよいのは、あおぞら銀行bank支店(0.2%)です。あおぞら銀行bank支店リンクはこちら

生活費6ヵ月分は、投資に回していない手元資金(キャッシュポジション)とは異なります!混同しないようにしましょう!

インデックス投資

つみたてNISAとジュニアNISAはフルで制度利用しています。

ETFも迷いましたが、効率性の観点で投資信託を選択しました。

仕事を重視しながら自己学習や他の時間も確保したいなと考え、投資信託のラクさが私にとってはとても魅力的でした。

ちなみに、メディ太のつみたてNISAは楽天証券で満額運用しているため、カード決済で1%ポイント還元効果の得られる50,000円/月の差額分となる約16,500円/月を特定口座で新興国株インデックスに投資している状況です。

楽天証券×楽天カード決済は誰でも月500ポイントGETできるのでお得ですよ。

メディ太
メディ太
新興国株が20年後30年後に花開くといいのですが・・・・。

高配当株

私は分散されたものが好みなので、米国高配当ETFの中でもVYMとHDVを選択しています。

他にも米国高配当ETFでは「SPYD」も優良ファンドとして有名です。

構成がそれぞれ異なりますので、皆様の好みに合うものをご選択ください。

本当はドル転(円をドルに換える)して購入した方が良いと思いますが、ラクさ優先で円建て購入しています・・。

国内株に関しては、1株から購入できるSBIネオモバイル証券を利用しています。



国内高配当株の内訳は以下の通りです。(情報通信比率を今後もう少し下げていく予定です。)

画像の拡大リンクはこちら

高配当株についてさらに詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

まとめ

本日は、キャッシュ・インデックス投資・高配当株の3つを組み合わせた投資戦略に関して、私の実例をご紹介しました。

目的・年齢・家族構成・収入・資産状況によって選択する運用商品は異なってくると思いますが、少しでも参考になれば嬉しいです。

現金やインデックス投資に関しては過去記事で参考になるものがありますので以下にリンクを記載します。

家計見直しや資産運用をこれから考えていきたい方は、こちらの書籍がオススメですよ。


本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

投資余力を増やしたい方は支出見直しをオススメします。

投資を始めるなら「つみたてNISA」をまずは利用しましょう

インデックス投資の投資信託を選択する際はこちらの一覧表が分かりやすいですよ。

SBI証券と楽天証券で迷った時は、こちらの記事の比較表をご覧ください。

投資を開始する際には、目標額から逆算が大事ということを解説しています。

インデックスファンドとアクティブファンドのどちらがよいか迷った時はこちらをご覧ください。

もし今回の記事を「いいね!」を思っていただけた方は、ポチっとクリック(応援)してもらえると嬉しいです!

にほんブログ村 その他生活ブログ マネー(お金)へ
にほんブログ村