家計見直し

自動車保険におすすめ!一括比較サイト体験談と補償解説

皆さんは、自動車保険を定期的に見直ししていますか?

家計見直しを行う際に「保険」はとても大事な項目です。

この記事はこんな方にオススメです。

読者の方
読者の方
自動車保険の保険料をこんなに払って損している気がするな・・・。
読者の方
読者の方
自動車保険は、どうやって会社を選んでいるの?
読者の方
読者の方
自動車保険のどんな項目を見直せばいいの?

先に結論を言うと、こちらの一括見積りサイトを利用することをオススメします。

私はウェブクルーの保険スクエアbang!を利用して加入する保険会社を選択しました。

この一括見積りサイトは、「お金の大学」の書籍でも有名な、両学長のリベラルアーツ大学でも紹介されているおすすめサイトです。

当記事では、この一括見積りサイトを筆者が実際に利用してみた体験談も含めてご紹介します。

読者のみなさんにとって、「心地よい補償範囲」を見つけていただくきっかけになれば嬉しいなと思います。

この記事のポイントは以下の通りです。

自動車保険契約のポイント

●補償内容を正確に把握する

●他の保険と重複する補償内容は外す

●一括見積りサイトを利用する

自動車保険の一括見積りサイト活用方法

自動車保険の「加入」や「見直し」を行う場合、一括見積りサイトを活用することをオススメします。

冒頭にご紹介した通り、私はウェブクルーの保険スクエアbang!を利用して加入する保険会社を選択しました。(リンクは下記)

活用事例

私が利用した流れをご紹介します。

①「保険スクエアbang! 自動車保険」へアクセスし、見積もり依頼をクリック

②入力後、こちらが指定したメールアドレス宛に「見積もり結果」が到着

③「見積もり結果」を開くと、入力した条件に対応する各社プランが提示されます

④気になる会社の「詳細を確認」をクリックし、その会社の補償内容を確認する。(ここから各社のサイトに移行します)

⑤気に入れば、そもままネット申し込みを行う。

一括見積りのメリット

大手保険会社やネット保険を簡単に比較できるので、お手軽に低コストな保険を選択することが可能です。

一括見積のデメリット

見積もりした各社から届くので、一時的に受信メールが増えます。

ただし、1社から何回もしつこくメールが届くことはないので、個人的にはデメリットと感じた点は正直なかったです。

ちなみに、電話番号も申し込み時に入力しましたが、直接電話がかかってきた会社はありませんでした。

筆者の契約保険会社

私は今回、チューリッヒで契約し、保険料は年払いで約23,000円でした。

これまでの保険会社は「車の販売代理店を介した契約→ソニー損保→SBI損保→チューリッヒ」でお世話になってきました。

読者の方
読者の方
ネット保険って、いざという時に不安じゃない?

こんなご意見があるかと思います。

私は全ての会社で保険金請求対応したわけではありませんが、「ソニー損保」を契約時に、事象が発生しましたが、スムーズに何のトラブルもなく対応してもらえましたよ。

自動車保険の主な補償内容

自動車保険に加入する際、必須の補償内容に関してまずはご紹介します。

絶対に、対人・対物賠償は限度額を「無制限」にしましょう!

自動車保険は、対人・対物の無制限補償をするために加入している保険といっても過言ではありません。

対人賠償責任

「無制限」が必須です。

自賠責は3,000万までしか保証されませんが、過去の判例で、億単位の請求になることもありますので、無制限にしましょう。

対人賠償責任

交通事故で人を死傷させてしまい、損害賠償責任が発生した場合、保険金が支払われます。

補償対象は、あくまで「他人」になります。

対物賠償責任保険

「無制限」が必須です。

もし、観光バスや商業施設を事故で損壊させた場合、機会損失も含めて損害賠償請求されることもあり、最悪億単位の請求になる可能性もありますので、無制限にしましょう。

対物賠償責任保険

事故で「他人の財産」に損害を与え、賠償責任を負った場合に保険金が支払われます。

対物の賠償責任は、「直接損害」「間接損害」の2パターンがあります。

●直接損害→事故がなければ発生しなかった費用

●間接損害→得られるはずの利益が事故によって失われた損害

無保険車傷害特約

私は、必要だと考えています。

自動オプション(変更不可)で設定されている保険会社もありますね。

無保険車はどうしても存在しますので、特約をつける方がいいと思います。

無保険車傷害特約

相手が自動車保険に加入していない等の理由で補償が受けられない場合に、自分の加入する保険から補償を受けることができる特約です。

個人賠償責任特約(自賠責保険)

私は、必要だと考えています。

基本的に、本人だけでなく家族も補償対象になります。

契約対象個人が「人にケガを負わせた」「モノを壊した」等のケースで相手への補償が必要になった際に使えるため、補償範囲が広い保険です。

ただし、火災保険やクレジットカードの特約でも付帯できますので、どちらか一方で大丈夫です。

個人賠償責任特約

日常生活における偶発的な事故で、加入者自身や家族が他人を死傷・財物損害を与えた場合、法律上の損害賠償責任額が補償されます。

自転車保険と個人賠償責任の違い(一般論)

●自転車保険→自分と相手への補償

●個人賠償責任→相手への補償

※加入する保険会社やオプションによって若干差異がありますので加入時の約款等をご確認ください

自転車特約

私は、必要だと考えています。

最近の自転車による事故の報道からも、家族が自転車に乗る機会があるなら特約をつける方がいいと思います。(特にお子さんがいる家庭)

ただし、個人賠償責任特約に加入していれば、自治体が求める「自転車保険への加入義務」は満たしているので、相手への補償に関しては重複加入する意義は薄れます。

自転車の運転者(自分・家族)への補償も必要と考える場合は、加入してもよいと思います。

逆に、自転車の運転者のケガ等は国の社会保険や会社の給付制度を利用できるので必要ないと考える方は、個人賠償責任特約で十分です。

自転車保険

自転車事故に関連する自分と相手への補償です。

「死亡」「入院」「通院」の費用が補償対象となっているケースが多いです。

弁護士費用特約

私は、必要だと考えています。

大きな事故でのトラブルが心配な方は特約をつける方がいいと思います。

逆に、知識豊富な方であれば不要でもよいですね。

弁護士費用特約

自動車に関連する事故に遭遇した場合、相手へ損害賠償請求等の対応に必要な弁護士への相談や委任の費用を補償してくれる特約です。

保険会社によっては特約と付帯していても上限額が設定されているので、契約内容をご確認ください。

車両保険

私は基本的に不要と考えています。

新車の場合は価値観次第、中古や新車購入から年月が経過している場合は迷わず不要と考えてよいです。

理由①:保険を使うと等級が下がり、結局は保険料という形で支出が増加する

理由②:小さな傷は自費で修理する可能性がある。

理由③:新車から年月経過に伴い車の価値が低下するので、受取保障額と支払保険料を考えると貯蓄の方が効率的

理由④:保険金受取の際に自己負担金が発生する。

車両保険

自分の車の修理費等を補償するものです。(交通事故・自然災害・いたずら被害など)

保険金額は、車の初年度登録から計算した「時価」での判断になります。(全損事故時も同様)

人身傷害補償

私は基本的に不要と考えています。

自分や搭乗者に対する保険となりますが、国の社会保険・会社の給付制度・生命保険・事故相手の保険などを考慮すると、追加加入する意義は低いと私は考えているからです。

ここは価値観次第なので、心配な方は加入を検討してもてもよいと思います。

人身傷害補償

事故で保険加入者がケガを負った場合、損害分の保険金が支払われる補償です。(上限は、加入時に設定した金額)

自分の過失が多い事故、相手の過失が多い事故、単独事故、当て逃げ、歩行中などの様々な事故で加入者が死傷した場合が補償対象となっています。

あくまで一般論なので、補償対象範囲の正確な情報は、加入している保険会社の資料をご確認ください。

搭乗者傷害保険

私は基本的に不要と考えています。

自分や搭乗者に対する保険となりますが、国の社会保険・会社の給付制度・生命保険・事故相手の保険などを考慮すると、追加加入する意義は低いと私は考えているからです。

ここは価値観次第なので、心配な方は加入を検討してもよいと思います。

搭乗者傷害保険

車に乗車している人が交通事故でケガをした場合の損害を補償する保険です。

本人・家族・他人といった搭乗者が広く補償対象となっており、契約者の過失割合が高い事故や単独事故も対象になります。

あくまで一般論なので、補償対象範囲の正確な情報は、加入している保険会社の資料をご確認ください。

まとめ

今回は、自動車保険を検討する際の「補償内容」と「一括見積りサイト活用」に関してご紹介しました。

保険見直しは家計支出削減効果の大きい作業になりますので、参考にしていただけると嬉しいです。

自動車保険契約のポイント

●補償内容を正確に把握する

●他の保険と重複する補償内容は外す

●一括見積りサイトを利用する

一括見積りサイトは便利でお得なので、利用する価値があると思いますよ。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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