リベ大経験談

【安い自動車保険の選び方】保険スクエアbanga怪しい?一括見積もりデメリット&メリット【口コミ評判】

自動車保険の保険料を安くするなら、「保険の一括見積もり」がおすすめです

今の保険と同じ条件でも、比較サイトを利用するだけで保険料が安くなる可能性がありますよ。

さらに、不要な補償を除外すれば劇的に保険料は大幅に削減可能です。

筆者
筆者

私はリベ大両学長の情報をきっかけに2020年から利用開始しました!2022年1月の更新時も保険スクエアbang!で見直しを行い、年間保険料は約27,000円でした!(SBI損保)

保険スクエアbang!公式サイトリンク先

読者の方
読者の方
自動車保険の保険料ってそんなに安いものだったっけ?
読者の方
読者の方
どこの会社でどんな契約内容にしたの?

もしこう思っていただいた方は、きっとこの記事がお役に立てると思います。

この記事では、私が学んだ知識に加えて、自動車保険一括見積りサイトを実際に利用してみた体験談も交えてご紹介します。

自動車保険契約のポイント

●一括見積りサイト「保険スクエアbang!」を利用する

●対人対物の補償は必ず「無制限」にする

●補償内容を正確に把握する

●他の保険と重複する補償内容は外す

自動車保険一括見積もりは「保険スクエアbang」がおすすめ!

筆者
筆者

保険スクエアbang!はリベラルアーツ大学の両学長が推奨していたのをきっかけに利用しました。

便利で安心して利用できるので更新時は必ず使っています。

なぜ一括見積りサイトを推奨するかと言うと、希望条件の中から「最も安価な保険会社を簡単に把握することができるから」です。

読者の方
読者の方
でも、しつこい電話やメールが来そうで不安だな~。
筆者
筆者

私も最初は不安でしたが、「電話ゼロ」「メールは最小限」で予想以上に良心的なサイトでした。

利用手順など、不安な方向けに私が使ってみた体験談をご紹介します。

【保険スクエアbang】自動車保険一括見積もりのデメリット

自動車保険一括見積もりデメリット&メリット

デメリットは、見積もりした各社から届くので、一時的に受信メールが増えます。

デメリット

●登録したメールアドレス宛に各社からのメールが何度か届く

筆者
筆者

メールは最小限しか届かないので、私は気にならない頻度でした。

もちろんメルマガ配信はありません。

他にもデメリットを考えましたが、正直他にはありません。

【追記】申し込み~契約後半年以上経過し、電話ゼロ、メールも更新日以降ゼロ。

【追記】1年後の更新時に再度利用した時も、営業電話ゼロ。

【保険スクエアbang】自動車保険一括見積もりのメリット

保険スクエアbang自動車保険一括見積もり

最大のメリットは、無料で簡単に低コストな保険を選択できることです。

メリット

●無料で一括見積サービスを利用できる。

●簡単に複数社の見積もり結果を把握できる。

●迷惑な営業電話がかかってこない。

筆者
筆者

効率的に最安価の保険を比較~契約までできたのはとても便利です!

迷惑な電話が1本もかかってこない点も高評価です。

保険スクエアbangの利用手順

自動車保険一括見積もりデメリット&メリット

まず、保険スクエアbangの一括見積もりを利用した流れをご紹介します。

新規で見積もりする方法

自動車保険一括見積もりデメリット&メリット

新規申し込みは、5つのステップで完了します!

保険スクエアbang!公式サイトリンク先

【保険スクエアbang!を新規で利用する手順】
①「保険スクエアbang! 自動車保険」へアクセスし、見積もり依頼をクリック

②入力後、こちらが指定したメールアドレス宛に「見積もり結果」が到着する

③「見積もり結果」を開くと、入力した条件に対応する各社プランが提示されます

④気になる会社の「詳細を確認」をクリックし、その会社の補償内容を確認する。(ここから各社のサイトに移行します)

⑤気に入れば、そのままネット申し込みを行う。
保険スクエアbang

事前に現在加入中の保険契約情報を用意しておけば作業がスムーズに完了します!

一覧表で比較できるので、見やすくて便利です。

更新時に再度利用する方法

保険スクエアbang!を利用した翌年は過去履歴をベースに一括見積もりができるので、さらに簡単です!

保険スクエアbang!を利用した翌年の更新時にも利用する手順】
①契約が満期になる2ヶ月前に、更新時の見積もり比較メールが届く

②リンク先から契約内容を入力

③各社の見積もり結果と、現在契約中プランの更新を比較して気に入ったプランを申し込む。

※一括見積サイトは全て無料で利用できます。

前回利用時のデータが反映されているので、簡単に見積もりが可能です!

メールは「損害保険見直し本舗」から届きますが、当ブログでご紹介している「ウェブクルー保険スクエアbang!」 と同じなのでご安心ください。

自動車保険の補償内容を選択する目安

自動車保険一括見積もりデメリット&メリット

自動車保険に加入する際、必須の補償内容や用語に不安がある方向けにご紹介します。

自動車保険のポイント

対人・対物賠償は限度額を「無制限」にしましょう!

自動車保険は、対人・対物の無制限補償をするために加入している保険といっても過言ではありません。

ここでご紹介する補償内容はあくまで一般的な内容です。

保険会社によって名称が同じでも補償範囲が異なるケースもありますので、より正確な情報は保険会社の提供資料をご確認ください。

対人賠償責任のポイント

「無制限」が必須です。

対人賠償責任

交通事故で人を死傷させてしまい、損害賠償責任が発生した場合、保険金が支払われます。

補償対象は、あくまで「他人」になります。

自賠責は3,000万までしか保証されませんが、過去の判例で、億単位の請求に至ったこともあります。

筆者
筆者

何も考えずに「無制限」を選択してOKです。

対物賠償責任保険の考え方

「無制限」が必須です。

対物賠償責任保険

事故で「他人の財産」に損害を与え、賠償責任を負った場合に保険金が支払われます。

対物の賠償責任は、「直接損害」「間接損害」の2パターンがあります。

●直接損害→事故がなければ発生しなかった費用

●間接損害→得られるはずの利益が事故によって失われた損害

もし、観光バスや商業施設を事故で損壊させた場合、機会損失も含めて損害賠償請求されることもあり、最悪億単位の請求になる可能性もあります。

筆者
筆者

何も考えずに「無制限」を選択してOKです。(2回目)

無保険車傷害特約の考え方

私は、必要と考えています。

無保険車傷害特約

相手が自動車保険に加入していない等の理由で補償が受けられない場合に、自分の加入する保険から補償を受けることができる特約です。

無保険車はどうしても存在しますので、特約をつけておく方が安心だと思います。

筆者
筆者

自動オプション(変更不可条件)として設定している保険会社もありますよ。

個人賠償責任特約(自賠責保険)の考え方

私は、必要と考えています。

個人賠償責任特約

日常生活における偶発的な事故で、加入者自身や家族が他人を死傷・財物損害を与えた場合、法律上の損害賠償責任額が補償されます。

個人賠償責任特約は、基本的に本人だけでなく家族も補償の対象です。

契約対象個人が「人にケガを負わせた」「モノを壊した」等のケースで相手への補償が必要になった際に使えるため、補償範囲が広い保険です。

筆者
筆者

火災保険やクレジットカードの特約に付帯していることが多いです。加入済の場合は二重契約に意味がないので、どちらか一方のみでOKです。

自転車特約の考え方

私は、必要と考えています。

自転車保険

自転車事故に関連する自分と相手への補償です。

「死亡」「入院」「通院」の費用が補償対象となっているケースが多いです。

筆者
筆者

自転車事故のニュース等を考えると、家族が自転車に乗るなら特約をつける方がいいと思います。特に子供のいるご家庭は必要性が高いです。

ただし、個人賠償責任特約に加入していれば、自治体が求める「自転車保険への加入義務」は満たしているので、相手への補償に関しては重複加入する意義は薄れます。

自転車保険と個人賠償責任の違い(一般論)

●自転車保険→自分と相手への補償

●個人賠償責任→相手への補償

※加入する保険会社やオプションによって若干差異がありますので加入時の約款等をご確認ください

自転車の運転者(自分・家族)への補償も必要と考える場合は、加入してもよいと思います。

逆に、自転車の運転者のケガ等は国の社会保険や会社の給付制度を利用できるので必要ないと考える方は、個人賠償責任特約のみで十分です。

弁護士費用特約の考え方

私は、必要と考えています。

弁護士費用特約

自動車に関連する事故に遭遇した場合、相手へ損害賠償請求等の対応に必要な弁護士への相談や委任の費用を補償してくれる特約です。

保険会社によっては特約と付帯していても上限額が設定されているので、契約内容をご確認ください。

大きな事故でのトラブルが心配な方は特約をつける方がいいと思います。

筆者
筆者

私は車両事故に関連する法律の知識が乏しいので必要と判断していますが、知識豊富な方は不要でもよいと思います。

車両保険の考え方

私は基本的に不要と考えています。

車両保険

自分の車の修理費等を補償するものです。(交通事故・自然災害・いたずら被害など)

保険金額は、車の初年度登録から計算した「時価」での判断になります。(全損事故時も同様)

筆者
筆者

新車の場合は価値観次第です。中古や新車購入から年月がかなり経過している場合は時価が落ちているので不要と考えてよいです。

筆者が車両保険の必要性は低いと感じる理由
①保険を使うと等級が下がり、結局は保険料という形で支出が増加する

②小さな傷は自費で修理する可能性がある。

③新車から年月経過に伴い車の価値は低下するので、万が一には貯蓄で備えた方がよい。

④保険金受取の際に自己負担金が発生する。

人身傷害補償の考え方

私は基本的に不要と考えています。

人身傷害補償

事故で保険加入者がケガを負った場合、損害分の保険金が支払われる補償です。(上限は、加入時に設定した金額)

自分の過失が多い事故、相手の過失が多い事故、単独事故、当て逃げ、歩行中などの様々な事故で加入者が死傷した場合が補償対象となっています。

自分や搭乗者に対する保険となります。

国の公的制度・会社の給付制度・生命保険・事故相手の保険などを考慮すると、追加加入する意義は低いと私は考えています。

筆者
筆者

価値観次第で意見が分かれる補償です。心配な方は加入を検討してもよいと思います。

搭乗者傷害保険の考え方

私は基本的に不要と考えています。

搭乗者傷害保険

車に乗車している人が交通事故でケガをした場合の損害を補償する保険です。

本人・家族・他人といった搭乗者が広く補償対象となっており、契約者の過失割合が高い事故や単独事故も対象になります。

国の公的制度・会社の給付制度・生命保険・事故相手の保険などを考慮すると、追加加入する意義は低いと私は考えています。

筆者
筆者

価値観次第で意見が分かれる補償です。心配な方は加入を検討してもよいと思います。

【ネット型保険は不安?】筆者の事故対応経験

自動車保険一括見積もりデメリット&メリット
筆者
筆者

私は2022年にSBI損保で契約し、保険料は年払いで約27,000円でした。

これまでの保険会社は「三井住友海上→ソニー損保→SBI損保→チューリッヒ→SBI損保」でお世話になってきました。

毎年更新時期になると「一括見積もり比較結果vs現在の保険を継続」で安い方を選択しています。

読者の方
読者の方
ネット保険って、いざという時に不安じゃない?

ネット保険に対して不安視するご意見もあると思います。

私の場合は「ソニー損保」で契約時に事故対応案件が発生した経験があります。

迅速な対応や相手方との交渉もスムーズで、何のトラブルもなく対応が完了しました。

少なくとも私の経験では「ソニー損保の事故対応は満足できる」ということだけはお伝えできます。(偉そうに言えることではないですが・・。)

まとめ

今回は、自動車保険を検討する際の「補償内容」と「一括見積りサイト活用」に関してご紹介しました。

保険見直しは家計支出削減効果の大きい作業になりますので、参考にしていただけると嬉しいです。

自動車保険契約のポイント

●一括見積りサイト「保険スクエアbang!」を利用する

●対人対物の補償は必ず「無制限」にする

●補償内容を正確に把握する

●他の保険と重複する補償内容は外す

ウェブクルーの一括見積りサイトはとても便利でお得なので、利用する価値が高いとですよ。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

当記事でご紹介した付帯契約条件や特約は、あくまで筆者の私見です。

みなさまの生活状況や心理的な側面次第で必要性は異なるため、最終判断はご自身でご検討をお願いします。

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