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【ブリタ 浄水器口コミ】スタイルとリクエリを徹底比較!使い方を実物写真で解説

ポット型浄水器「BRITA」を検討する時に、商品の種類が多すぎてどれを選べばよいか迷っていませんか?

筆者
筆者

私は「スタイル」「リクエリ」を愛用中です!

自身が購入検討する時に、BRITA製品の比較情報が少なくて困った経験から、解説記事を作成しました!

特にこんな疑問をお持ちの方におすすめです。

読者の方
読者の方
BRITAってどれが自分に合っているの?
読者の方
読者の方
BRITAのクチコミと使い方を知りたい!

この記事の結論

●ブリタはポット型浄水器シェアNo.1のグローバルブランド!

●浄水性能が揃っていて味も美味しい!

●カートリッジは「日本正規品」「日本仕様」の商品を選ぶ!

●人気なのは「スタイル」、冷蔵庫に入れるなら「リクエリ」がおすすめ!

●使い方はとても簡単!新品カートリッジ開封時のみ2回分の浄水破棄をお忘れなく!

【BRITA】ブリタのポット型浄水器とは?

ブリタ使い方

BRITA(ブリタ)は1966年にドイツで誕生した浄水器メーカーで世界70ヶ国以上で販売されています

ポット型浄水器ではシェアNo.1のリーディングブランドとして有名です。

ポット型浄水器とは、ポットに専用カートリッジを装着することで、水道水を注ぐだけで「塩素」「不純物」「水アカ」などを取り除き、とても美味しい水が飲めますよ!

【BRITA】ブリタの浄水フィルター成分

ブリタ使い方

浄水機能に重要なブリタのフィルターは「イオン交換樹脂」と「ヤシ殻活性炭」の混合ろ材が使用されています。

フィルターの成分

イオン交換樹脂⇒水アカや金属成分を除去し、水を軟水化する役割。

ヤシ殻活性炭⇒塩素成分を除去する。他にも不純物を除去する役割もある。

ブリタは一般的な浄水機能を持ち合わせており、カルシウムやマグネシウムなどのミネラル分はろ過しない設計になっています。

ブリタポット型浄水器
筆者
筆者

私と妻は初めて飲んだ時に「これは美味しい!」とビックリしました。不快な味やにおいの元となる塩素などは全く気にならないです。

浄水フィルターカートリッジの交換目安
●一日5.3ℓ使用すれば、4週間ごとに交換が必要
 (カートリッジ1個で最大150ℓろ過可能)

●交換時期が近くなると、塩素臭などで味に違和感が出てくるので気付きます。

もし購入検討する場合は「日本正規品」や「日本仕様」と記載されている商品を選びましょう。

安価な並行輸入品のカートリッジは除去能力が落ちるという情報があります。

【ブリタ製品比較表】BRITAラインナップ一覧と性能比較

ブリタポット型浄水器

ブリタのポット型浄水器は種類が多いので、「どれにすればいいの?」と迷ってしまうことが多いです。

そこで、比較一覧表を作成しましたので参考にしてみてください。

スタイル
(人気No.1)
マレーラアルーナリクエリファンフロー
全容量2.4L2.4L3.5L2.2L1.5L8.2L
ろ過水容量1.26L1.15L1.75L1.15L1.0L4.85L
サイズ
(幅×高さ×奥行)
24.1×27.4×10.5
(cm)
25.8×25.8×10.5
(cm)
24.5×25.4×14.5
(cm)
20.2×28.4×11.0
(cm)
17.3×24.5×9.1
(cm)
21.4×30.4×22.0
(cm)
特徴LEDライトで
カートリッジの
交換をお知らせ
注入しやすい
フリップトップ
フタ付き
最もたくさん
入る大容量タイプ
小さい冷蔵庫の
ドアポケットにも
収納できる
最小・最軽量で
カラーも選べる
タンク型
浄水器
(大容量モデル)
価格帯3,500円~3,500円~2,200円~2,500円~2,200円~5,200円~
食洗機対応可能
(フタはNG)
可能
(フタはNG)
可能
(フタはNG)
可能
(フタはNG)
不可 不可

食洗機はフタ以外であれば可能ですが、高温乾燥機能を使う場合は容器の変形にご注意ください!

私は高温乾燥機能を使って、一部変形しました。。

筆者
筆者

ブリタの中で最初にどれを選ぶか迷っている方は「スタイル」がおすすめです!

1番使いやすくてデザインも良いですよ。

日本仕様と海外仕様を間違って購入しないようにしましょう。

日本仕様は、国内の水質基準に合わせた浄水性能で設計されています。

読者の方
読者の方
見分け方がわからないよ・・。
筆者
筆者

ブリタ公式サイトの「正規品カートリッジ付きセット」がおすすめですよ!

日本仕様・日本正規品で安心して利用できます。


もし、他のポット型浄水器との比較を知りたい方はこちらをご覧ください。

【ブリタ使い方】スタイルとリクエリの実物比較

人気No.1の「スタイル」と、冷蔵庫のドアポケットに入るサイズ感で人気の「リクエリ」をご紹介します。

スタイルとリクエリの感想
①使い方⇒スタイルの方が便利

②浄水性能⇒同じ

③大きさ⇒2Lペットボトル≒リクエリ<スタイル

【ブリタ実物写真比較①】スタイルとリクエリの使い方

ブリタ使い方

スタイルは、フタを取り外さずに水道水を注げる点が便利です。

筆者
筆者

ふたの取り外しは簡単なので、大きな差ではありません。

【ブリタ実物写真比較②】スタイルとリクエリの浄水性能

ブリタ使い方

ブリタはどの種類でも「浄水性能」ろ過速度は同じです!

理由は、浄水フィルターカートリッジは共通だからです。

筆者
筆者

ろ過が完了するまで待たなくても、途中で水を使うことも可能です。(ろ過中でも水は漏れませんよ!)

【ブリタ実物写真比較③】スタイルとリクエリの大きさ

ブリタ使い方
  • スタイル⇒2Lペットボトルよりも横幅が大きい
  • リクエリ⇒2Lペットボトルとほぼ同じ大きさ(+α取っ手部分)
読者の方
読者の方
冷蔵庫のドアポケットに入るかな?

こんな疑問が多いと思います。

ブリタ使い方
筆者
筆者

リクエリはドアポケットに収まります。スタイルはギリギリ入りますが、冷蔵庫の形状によっては難しい可能性もあります。

「横置き」は、水が漏れるのでNGです。

【ブリタ使い方】スタイルの使い方と注意点を実物写真解説

最後に、「スタイル」を使って「新品開封~水を飲める状態」にする手順を実物写真でご紹介します。

【使用手順①】付属部品を取り出す

ブリタ使い方

ブリタのポット型浄水器は「容器」「ファンネル(水受け)」「フタ」「カートリッジ」が基本セットです。

筆者
筆者

LEDランプは「スタイルのみ」です。LEDランプはカートリッジ交換時期をお知らせする機能です。

【使用手順②】フタにLEDをセットする(スタイルのみ)

ブリタ使い方

LEDはフタの裏側の穴から簡単に装着できます!

この作業は「スタイル」以外を購入された方は不要です。

【使用手順③】カートリッジの気泡を取り除く

ブリタ使い方

新品のカートリッジ開封時のみ、気泡を取り除く作業が1度だけ必要になります。

筆者
筆者

写真のように、カートリッジを水道水に浸けたまま5~10秒ほど左右に振ればOKです。(ブクブクと気泡が出てきます)

【使用手順④】ファンネル(水受け)にカートリッジを装着する

ブリタ使い方

ファンネル(水受け)にある「くぼみ」へカートリッジをセットすればOKです。

ブリタのポット型浄水器にはどの種類にもファンネル(水受け)があります。

【使用手順⑤】容器にファンネル(水受け)とフタをセットする

ブリタ使い方

手順④でセットしたファンネル(水受け)を容器の中に入れ、フタをつければ準備完成です!

【使用手順⑥】水道水を注ぐ

ブリタ使い方

水道水をファンネル(水受け)部分が満タンになるまで注いでください。

【使用手順⑦】ろ過完了を待つ

ブリタ使い方

ファンネル(水受け)に注いだ水道水は、約5~6分程度で全ての水がろ過されます。

読者の方
読者の方
カートリッジ部分が水に浸っていると逆流が心配だけど大丈夫?
筆者
筆者

BRITA公式サイトで「浄水後の水は逆流してこない設計なので問題なし」と回答されてましたよ!

新品のカートリッジ開封時のみ「手順⑥~⑦を2回繰り返して、浄水された水は破棄」する必要があります。

カートリッジの活性炭など微細な粒子を流す作業として必要です。

【使用手順】定期的に洗浄する

容器、ファンネル(水受け)、フタは定期的に洗浄しましょう。

洗浄頻度は「週に2~3回洗っておけばこまめに手入れしているイメージに該当する」と、公式サイトには記載されています。

ブリタは食洗機対応OKの製品が多いですが、フタは食洗機NGなのでご注意ください。

筆者
筆者

私はBRITAのパーツ全て手洗い推奨です。

フタ以外は食洗機対応OKですが、高温乾燥機能を使って、一部変形してしまった失敗経験があるからです。。

【使用手順⑨】カートリッジの交換

ブリタ使い方

カートリッジ交換の目安は、一日あたり5.3リットルの使用の場合、4週間に1度の交換頻度になります。

カートリッジは「日本仕様」の商品を購入しましょう。

日本仕様のものは、日本の水質基準に合わせた浄水性能に改良しています。

ブリタのカートリッジが安すぎる値段で販売されている場合、日本仕様ではないカートリッジの可能性があります。

筆者
筆者

私はカートリッジを「ブリタ公式」で購入するようにしています。

その中から、できるだけお得なセットを選んでコスト削減を心がけています。


まとめ

この記事では、ポット型浄水器の特徴やブリタを中心に使い方をご紹介しました。

この記事のまとめ

●ブリタはポット型浄水器シェアNo.1のグローバルブランド!

●浄水性能が揃っていて味も美味しい!

●カートリッジは「日本正規品」「日本仕様」の商品を選ぶ!

●人気なのは「スタイル」、冷蔵庫に入れるなら「リクエリ」がおすすめ!

●使い方はとても簡単!新品カートリッジ開封時のみ2回分の浄水破棄をお忘れなく!

本日も最後までご覧いただきありがとうございました!

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