リベ大経験談

【固定費削減方法】簡単にできる家計見直し項目3選!具体的な手順を解説

家計の見直しは光熱費・保険・通信費・住居費などの「固定費削減」が効果的です。

固定費を節約する最大のメリットは、一度見直しをしたら削減効果が持続することです。

一方で、こんな問題がありませんか?

読者の方
読者の方
固定費の見直しは手間がかかるから、なかなか気が乗らない・・。
筆者
筆者

そこでこの記事では、筆者が実践した固定費見直しの中から「簡単&効果的な見直し3項目」を解説します!

始めやすい項目から着手する方がモチベーションも続きやすいですよ。

ちなみに筆者が固定費見直しを行った家計簿ビフォーアフターは下図の通りです。

「貯蓄&投資」の比率が月収の29%に改善しました。

家計簿

この記事の結論

●自動車保険は保険スクエアbang!で比較すれば安くなる

●火災保険は不動産会社から提示された保険に契約しない

●電気代の見直しはエネチェンジを利用すれば驚くほど簡単にできる

【カンタン固定費削減①】自動車保険の見直し

自動車保険

自動車保険料を安くするなら、一括見積もりサイト「保険スクエアbang!」の利用がおすすめです。

読者の方
読者の方
本当?手軽に金額が安くなるの?
筆者
筆者

今と同じ条件でも、安い保険会社が見つかる可能性大ですよ。

私は自動車保険の一括見積もりサイト「保険スクエアbang!」で見直しを行い、2022年の年間保険料は約27,000円でした!

「保険スクエアbang!」は人気の一括見積もりサイトです。

保険スクエアbang!(自動車保険一括見積もりサイト)の特徴
●無料で利用できる。

●迷惑な勧誘電話がかかってこない。

●複数社の保険料プランをすぐに比較検討できる。

●保険会社の乗り換え手続きも可能。

●限定特典でケンタッキー等のギフトがもらえる。

保険スクエアbang!公式サイトリンク先

保険スクエアbang!自動車保険のメリットとデメリット

私が利用して感じた保険スクエアbang!自動車保険のメリット&デメリットをご紹介します。

保険スクエアbang!のメリット

●無料で一括見積サービスを利用できる。

●簡単に複数社の見積もり結果を把握できる。

●迷惑な営業電話がかかってこないので安心。

筆者
筆者

効率的に最安価の保険を比較~契約できるのはとても便利です!迷惑な電話が1本もかかってこない点も高評価です。

デメリット

●登録したメールアドレス宛に各社からのメールが何度か届く

筆者
筆者

メールは最小限しか届かないので私は気にならない頻度でした!

「保険スクエアbang!の利用方法」や「車両保険・人身傷害・特約の判断基準」を詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

保険スクエアbang!公式サイトリンク先

【カンタン固定費削減②】火災保険の見直し

火災保険

不動産会社から紹介される火災保険は基本的に割高なので、加入しないようにしましょう。

読者の方
読者の方
火災保険ってどれくらいの金額になるの?
筆者
筆者

私はリベ大両学長の動画で火災保険の見直しが可能なことを知りました。私はは家族と住むマンション約7,520円/年(賃貸)、単身赴任先マンション3,400円/年(賃貸)の保険料です。

火災保険は「住居構造・立地・希望補償内容」によって最適な保険会社が変わります。

安価な火災保険を探す方法は、「持ち家」と「賃貸」で方法が異なります。(下図参照)

  • 持ち家⇒保険スクエアbang!火災保険で一括見積もりを行う。
  • 賃貸⇒日新火災海上、損保ジャパン日本興亜、楽天損保を比較する
筆者
筆者

賃貸は、おすすめできる一括比較サイトが見当たりません。私が納得・信頼できないサイトはブログで紹介しない方針のため、ご了承ください。

持ち家の火災保険見直し方法

持ち家の方は保険スクエアbang!火災保険で一括見積もりを行う方法がおすすめです。

金額が大きいので、見直しによる節約効果も高いです。

【持ち家】保険スクエアbang火災保険の特徴
●無料で利用できる。

●迷惑な保険の勧誘が一切ない。

●希望に応じて保険アドバイザーが補償選びのサポート対応可能。

●最大26種類のプランから比較が可能。

●保険スクエアbang全体の累計利用者は650万人以上の実績あり。

保険スクエアbang!

実際の見直し手順は下図の通りです。

筆者
筆者

迷惑な勧誘・しつこい営業電話が何回もこない点を私は高評価しています!

保険スクエアbang火災保険のデメリット

保険スクエアbang経由で担当者から「申し込み内容の確認電話」が必ず届きます。

無理な勧誘で不要な保険を勧められることはありませんが、電話がかかってくるのは1度だけでも嫌という方には不向きです。

保険スクエアbang!

持ち家の方でさらに詳しく「保険スクエアbang」「補償内容」「地震保険」を知りたい方はこちらをご覧ください。

賃貸の火災保険見直し方法

賃貸は、下記の火災保険から好みに合わせてご検討ください。

筆者
筆者

私の賃貸マンションは楽天損保の「ホームアシスト」で契約中です。

「持家の保険」と記載されていますが賃貸も可能ですよ。

楽天損保を選んだ理由は以下の4つです。

  • 破損・汚損など必要な補償に対応している。
  • 最安値ではなかったが、安価だった。
  • 楽天ポイント支払いができたので、実質最安値になった。
  • 24時間サポート対応が自動で付帯されている。

楽天損保

筆者
筆者

他に、話題のリベラルアーツ大学では下記がおすすめと紹介されています。

【賃貸】リベ大おすすめ火災保険リスト
●日新火災海上保険「住宅安心保険

●損保ジャパン日本興亜「THE家財の保険ベーシックⅠ型
住宅安心保険THE家財の保険
ベーシックⅠ型
破損・汚損対応あり対応あり
特徴補償が充実ネットで手続き可能
注意点代理店経由で契約が必要類似商品のⅡ型はNG

賃貸の方向け「火災保険の補償範囲・内容」と「地震保険」の詳しい解説はこちらをご覧ください。

【カンタン固定費削減③】電気代の見直し

家計見直し方法

電気代の節約には、一括比較サイト「エネチェンジ」で電力会社の乗り換えが効果的です!

エネチェンジを利用して「エルピオでんき」「シン・エナジー」「Looopでんき」の3社の中で電気代が安くなるプランを選べばOKです。

読者の方
読者の方
電力会社の見直しって手間がかかるイメージがあるんだけど・・。
筆者
筆者

私も手間がかかるイメージを持っていましたが、固定費見直しの中で1番カンタンだったのが電力会社の見直しです。

私もエネチェンジを利用して、年間約10,000円電気代削減&Amazonギフト券4,100円分をGETできました!(単身世帯)

エネチェンジ(電力会社一括比較サイト)の特徴
●無料で利用できる。

●100社以上の電力会社から自分に合った最適なプランを比較検討できる。

●電力会社の切り替え申込まで完了できる。

●限定特典でAmazonギフト券をGETできる。

●ガス会社も切り替えできる。

国内最大級の電力比較サイト【エネチェンジ】はこちらから

ファミリー向け物件の人は電気使用量が多くなる傾向があるので、見直しによる電気代削減効果はさらに大きくなる可能性が高いです!

筆者が家族で居住する家はオール電化だったので見直し効果が低く、見送りました。

実際に私が乗り換えを行った手続きは主に以下の3ステップのみです。

電力会社の乗り換えはたったの3ステップ!

【ステップ①】電力会社の乗り換え先を決める

【ステップ②】乗り換え先に申し込む

【ステップ③】2~3週間待つ

スマートメーター設置が必要な住居は、業者が設置する作業も加わることがあります。

エネチェンジのメリットとデメリット

エネチェンジ怪しい

私が実際に利用して感じたエネチェンジのメリット&デメリットをご紹介します。

エネチェンジのメリット

①無料で利用できる。

②電気代が安くなる+Amazonギフトを受け取れるのは超お得。

③詐欺・電話営業がこないので安心。

④サイト設計がわかりやすい。

⑤自分の暮らし方に合わせた細かな試算結果が約5分で可能。

⑥マザーズ上場会社が運営し、10万件以上の乗り換え実績があるので安心。

エネチェンジのデメリット

①広告料を支払っている業者を優先表示することがある。

②特典付与条件に利用期間や解約可能期間が指定されていることがある。

③選び方を間違えると電気代が高くなる。(例:オール電化、市場連動型プラン)

筆者
筆者

①~③のデメリットは、下図の手順で乗り換えプランを選べば問題は解決できます!

エネチェンジ怪しい
  • ①電気代の安い順→比較結果を確認すればOK!
  • ②料金詳細(安くなっている)→料金の内訳を確認すればOK!
  • 市場連動型プランではない→プランの選び方に要注意!

特に「市場連動型プランではないものを選ぶ」は重要なので解説します。

市場連動型プランとは、電力の市場価格に連動して料金単価が決まるプランのことです。

市場連動型プラン非市場連動型プラン
特徴市場価格に連動して
料金単価が変動する
電気料金単価が
予め決まっている
おすすめ非推奨推奨

オール電化の家庭は、大手電力会社から乗り換えしない方が電気代は安い可能性もあります。

電力自由化で参入した業者にはオール電化専用プランがないことが多く、乗り換えても同等or高くなる事例があります。

読者の方
読者の方
やっぱり手間がかかる気がしてきた・・。
筆者
筆者

細かく説明したので難しく感じたかもしれませんが、実際にやってみるとめちゃくちゃ簡単です!

①エネチェンジで見積もり⇒②「Looopでんき」の安いプランを選択で、ほとんどの人はOKです!

国内最大級の電力比較サイト【エネチェンジ】はこちらから

電気の見直し方法について、さらに詳しく知りたい方はこちらをご覧ください!

【固定費削減方法】筆者が他に取り組んだ項目一覧

削減効果が大きかったのは「生命保険」「携帯電話」「自動車保険」「火災保険」「電気代」です。

筆者
筆者

私は下記の固定費削減を一気に進めていきました!

BeforeAfter
家計簿なしエクセルで作成
自動車保険ネット保険ネット保険
(一括見積サイトで比較)
火災保険入居時に不動産業者から
紹介された保険
ネット保険
(一括見積サイトで比較)
電気代大手電力会社自宅①オール電化プラン継続
自宅②電力会社乗り換え
(一括見積サイトで比較)
⑤生命保険ドル建て終身保険①
ドル建て終身保険②
掛け捨て収入保障保険
掛け捨て団体保険
掛け捨て収入保障保険
掛け捨て定期保険
掛け捨て団体保険
携帯代ソフトバンク楽天モバイル
ふるさと納税利用済利用済(寄附先を厳選)
クレジットカードJALゴールド
楽天ゴールド
JAL CLUB-A
楽天普通
⑨サイト会員費2ヶ月払い12ヶ月払い
楽天経済圏あまり利用せずフル活用
筆者
筆者

自分の中で着手しやすい項目からスタートする方がモチベーションも持続しやすいですよ!

さらに詳しく手順を知りたい方はこちらをご覧ください。

まとめ

この記事では、気軽に取り組みやすい固定費削減方法を3つご紹介しました。

この記事のまとめ

●自動車保険は保険スクエアbang!で比較すれば安くなる

●火災保険は不動産会社から提示された保険に契約しない

●電気代の見直しはエネチェンジを利用すれば驚くほど簡単にできる

家計見直しは他人と競争しているわけではありませんので、自分の生活スタイルに合わせて無理のない部分から取り組んでみましょう。

他に家計見直し記事はこちらをご覧ください。

筆者の保険見直し方法まとめ記事です。

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