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【淡路島観光 子連れ】リピート間違いなし!家族で楽しめるおすすめスポット22選

関西生まれ関西育ちの私は淡路島が大好きで、家族と車でよく遊びに行っています。

そこで、私が実際に子供達と一緒に何度も通っている「食事」「遊び」を満喫できるスポットをブログにまとめてみました。

筆者
筆者

私がリピート訪問している場所のみ厳選して記載しました!

1度訪問して「・・・。」という場所は除外しています。

淡路島はゆったりとした雰囲気がとても快適で楽しい場所なので、参考にしていただけると嬉しいです!

淡路島のおすすめスポット一覧マップ

今回の記事でご紹介するスポット・お店をマップにまとめました。

淡路島全体

淡路島観光子連れ

北部エリア

淡路島観光子連れ

中部エリア

淡路島観光子連れ

南部エリア

淡路島観光子連れ

淡路島の子連れで楽しめる有名観光スポット

淡路島でオススメの観光スポットです。

北部で立ち寄るなら「ニジゲンノモリ」「国営明石海峡公園」「花さじき」

南部で立ち寄るなら「おっ玉葱」がオススメです!

おっ玉葱(うずの丘大鳴門橋記念館)

おっ玉葱

南淡路にある「うずの丘大鳴門橋記念館」に「おっ玉葱」があります。

筆者
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いい感じの玉ねぎ推しが楽しめます!

写真スポットだけでなく、飲食コーナーもあるのでランチついでに立ち寄ってみるのもよいですよ。

UFOキャッチャーならぬ「玉ねぎキャチャー」もありますので、是非チャレンジしてみてください。

たまねぎキャッチャー

実際に「たまねぎ」をGETしている方もおられました!

すぐ近くには「道の駅 うずしお」もあるので一緒に立ち寄って、淡路島バーガーや鳴門海峡を見るのも楽しいです。

道の駅うずしお公式ホームページはこちら

ニジゲンノモリ

淡路島観光子連れ

淡路島の北部に位置する大規模な公園&アトラクションがある施設です。

子供から大人まで楽しめる、超広大な敷地の公園です。

充実した遊具・クレヨンしんちゃんのキャラ像・アスレチック・ゴジラなど楽しめるスポットが豊富です!

筆者
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私の子供は、淡路島に行けば必ずここに立ち寄りたいとリクエストされます。

お弁当やパンを持参してピクニックで半日過ごすこともできるくらい楽しいですよ。

公式ホームページはこちら

淡路島 国営明石海峡公園

淡路島観光子連れ

淡路島の北部に位置し、広大な敷地内いっぱいに季節の植物がたくさんある施設です。

広い敷地内の花を見ながら散歩したり、子供連れであれば遊具で遊ばせたりすることもできます。

11月に行ったときはコスモスが綺麗で、自由に花を持ち帰りできるイベントもしていました。

筆者
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やや大人向けの施設ですが、子供に季節を感じてもらうきっかけ作りにピッタリです。

入場料が必要です

写真引用:公式ホームページより

花さじき

淡路島観光子連れ

淡路島の北部に位置する施設です。

淡路島で四季の花を楽しめるスポットとして非常に有名です。

しかも、「無料」というのがビックリです。

筆者
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花に興味がないお子さんでも広大な敷地で走り回れるので、楽しめるスポットだと思いますよ。

公式ホームページはこちら

淡路ファームパーク イングランドの丘

南あわじに位置する広大な敷地のスポットです。

最高齢のコアラが有名で、ギネス記録にも認定されています。

夏には約5万本のヒマワリ畑や、農作物の収穫体験などが楽しめるので子供と一緒に楽しめますよ。

筆者
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私は「クワガタ展」というイベントを開催していた時に息子と行きました!

広大な敷地内に動物・植物がたくさんいるので子供は特に楽しめると思います。

入口付近には地元産の野菜や魚介類の販売所が併設されており、買い物だけで立ち寄るものありだと思います。

公式ホームページはこちら

淡路島ならではのお土産・動物・キャンプ・体験

淡路島だからこそ楽しめるスポットを厳選しました!

淡路島 山田屋

淡路島の北部に位置する「いちご園」&「お店」です。

3月~4月のいちご狩り体験を楽しむことができ、他のシーズンでも「いちごジャム」の販売や、最近はコーヒーやソフトクリームの販売も始めました。

経営しているご夫婦の雰囲気も素敵なほっこりスポットです。

筆者
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予約方法が少々手間ですが、楽しいいちご狩りを体験できますよ!

カフェも素敵な雰囲気のお店です。

店舗公式ホームページはこちら

大江海苔 直売所

南あわじに位置する「大江のり」の直売所です。

ここで購入すると、淡路島以外のスーパーや百貨店の価格の約40%OFFの値段で購入できるのでとてもお得です!

ネット通販、カルディ、成城石井などでも手に入りますが、全国最安値で購入したいならここに是非お立ち寄りください。

筆者
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個人的には、日本一美味しい味付海苔だと思っています。

食べログサイトはこちら

たこせんべいの里

たこせんべいの里

中部エリアに位置する工場兼直売所です。

「たこせんべい」という名前ですが、たくさんのせんべいが並んでおり、無料でコーヒーも飲める観光スポットです。

子供も大人も夢中で食べてしまいますよ。

筆者
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私は「いろいろ」という様々な種類が1つの袋に入ったミックスを購入して楽しむことが多いです。

公式ホームページはこちら

淡路島牧場

淡路島牧場

南あわじに位置する牧場です。

「牛の乳しぼり」「ポニーに乗る」イベントをはじめ、バター作りなども体験できます。

筆者
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私はいつも、牛乳やアイスを食べています。

乳しぼり体験は子供たちは興味津々でやってました!

公式ホームページはこちら

伊毘うずしお村オートキャンプ場

南あわじの伊毘漁港に隣接する、オートキャンプ場です。

水質のよい海で「海水浴」「釣り」「バーベキュー」が楽しめます!

筆者
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景色も最高で大満足でした!

穴場のキャンプ場なので、予約が取りやすいのも特徴です。

解説記事を作成したので、もしよかったらご参考ください。

淡路じゃのひれアウトドア

淡路島観光子連れ

南あわじに位置するアウトドアを満喫できるスポットです。

キャンプ・釣り・ドルフィンファーム・シーカヤック・乗馬体験・農業体験など、総合的に楽しめるスポットです!

淡路島観光子連れ

山側のオートキャンプゾーンは1区画にかなり余裕のあるスペースでとても快適です。

筆者
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私はここでオートキャンプをして、アクティビティを子供と楽しむプランで過ごしています。

公式ホームページはこちら

キャンプ場はすぐに予約が埋まるほど人気なので、早めに予約をおすすめします。

ONOCORO

中部に位置する「淡路ワールドパークONOCORO」です。

鉄道ジオラマ・恐竜・芝すべり・童話の森などバリエーションが豊富です。

入園料、アトラクションは利用料が必要です。

筆者
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子供が大喜びする施設です!

(大人は疲れる・・笑)

公式ホームページはこちら

松帆の郷

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北部に位置する、明石海峡大橋を眺めながら温泉に入れる日帰り温泉施設です。

特に、夜のライトアップを眺めながら入るお風呂は最高です!

●入浴料700円

筆者
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日没に合わせて行けば、温泉に入りながら明石海峡大橋の点灯を見ることもできますよ!

公式ホームページはこちら

淡路島の美味しい寿司と刺身

淡路島と言えば魚!美味しい寿司が食べたい!という方必見のお店です。

林屋(鮨)

淡路島観光子連れ

淡路島北部に位置する寿司屋さんです。

地元に愛されているコスパ最強の寿司を味わえます。

事前に予約必須の名店です!(写真:おまかせ握り2名分)

筆者
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小さな子供もウェルカムで「さび抜き」も対応してくれるのがありがたいです。

●営業時間:昼・夜

●価格帯:おまかせ5,000円前後

●近隣の観光地:ニジゲンノモリ、明石海峡公園、花さじき

食べログサイトはこちら

林屋鮮魚店

淡路島観光子連れ

寿司の林屋が併設経営している魚屋さんです。

地元の人からも刺身盛り合わせの注文が殺到するほど人気です。

すごく豪華で分厚いお刺身を自宅で楽しめまるので、コスパ最強だと思います。

私はこのお店で刺身盛り合わせを買って帰るパターンが多いです。

おすすめは2,000円のおまかせ刺身盛り合わせです。(上部写真)

筆者
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事前に刺身の盛り合わせを電話予約しておきましょう!

いきなり店に訪問して注文すると、30~60分待ち以上もしばしばあります。

食べログサイトはこちら

源平

淡路島北部に位置する寿司割烹のお店です。

海に面した店舗で、店内から明石海峡大橋を眺めながら新鮮で美味しい寿司や刺身を満喫できます。

コースや単品など様々な種類があるので利用しやすいですよ。

筆者
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大人向けのお店ですが、美味しい寿司と店内からの景色も最高です!

●営業時間:昼・夜

●価格帯:昼コース3,600円~5,400円、夜コース6,500円~10,000円前後

●近隣の観光地:ニジゲンノモリ、明石海峡公園、花さじき

店舗公式ホームページはこちら

金太郎

淡路島の北部・中部・南部にそれぞれ店舗を構える回転ずしのお店です。

予約をしなくてもオープン10~15分前に並べば1巡目で入店できることが多いですよ。

筆者
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「回転ずし」とは思えないクオリティの高い寿司が食べれます。

金太郎は淡路島の中で3店舗展開しているので、訪問しやすいですよ。

●営業時間:昼・夜

●価格帯:3,000円~5,000円

東浦店公式ホームページはこちら

地元の人にも人気のパン屋さん

淡路島に有名なパン屋さんがあります。

お昼ごはん用に購入し、公園で食べるというのも良いですよ。

ル フィアージュ(le.feuillage)

淡路島観光子連れ

南あわじに位置する有名店です。

超人気店のため混雑回避を理由に電話で事前予約制となっているお店です。

購入方法は以下の2パターンです。

購入方法
①前日までに予約して受け取る

②当日購入可能なパンを店舗公式インスタグラムで9:30以降に確認後、電話で当日受け取り予約をする。
筆者
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私は②でいつも購入しています。

「ポテトフランス」はぜひ1度食べていただきたいおすすめパンです。(上部写真)

インスタグラムのリンク先はこちら

Boulangerie Ciel (旧 そらをみるパン)

淡路島観光子連れ

淡路島の東浦にあるパン屋さんです。

「そらをみるパン」という名前で営業されていましたが、お店の名前をCiel(シエル)に変更されています。

ちなみに、Cielはフランス語で「空」という意味です。

他にも豊富な種類の美味しそうなパンがたくさん並んでいますよ~。

筆者
筆者

私はこのお店のキューブシリーズが大好きです!

食べログサイトはこちら(そらをみるパンで記載されていますが、場所は同じです。)

絶対おすすめケーキ&デザート

おやつの時間に食べたいケーキ・アイスのお店をご紹介します。

是非立ち寄ってみてください!

タンバリン(tambourine)

淡路島南部の洲本市にあるtambourine(タンバリン)という名前のケーキ屋さんです。

個人でひっそりと営業されていますが、非常に人気で完売率激高のお店です。

こだわりのケーキが6種類前後ディスプレイに並び、オープンと合わせてお客さんが殺到しますので、時間を合わせて訪問してみましょう。

筆者
筆者

オープン時間に合わせて訪問しないと、すぐに売り切れます。

美味しいだけでなく、見た目もすごくキレイなケーキはテンションが上がりますよ!

コロナの関係で淡路島外からのお客さんはご遠慮くださいとインスタグラム等で告知されている時期があります。

Signs&Camp Kitchen(サインズキャンプ)

淡路島南部の洲本市にあるSigns&Camp Kitchen(サインズキャンプ)というお店です。

こだわりのコーヒーやドーナツが美味しいお店で、訪問時間が遅いと人気が出ており売り切れの可能性もあります。

筆者
筆者

私はカフェタイム利用や、おやつ用にドーナツをGETすることが多いです!

森果樹園×ツギキ

淡路島観光子連れ

島の中部に位置するお洒落な古民家風のお店です。

パーラーと果物販売を行っており、季節毎に旬のフルーツを楽しめます。

夏は桃のスムージーが大人気ですよ。

淡路島観光子連れ
筆者
筆者

スムージー最高です!!

農園で収穫したフルーツも販売していますよ。

公式ホームページはこちら

G.ELM(ジエルム)

淡路島観光子連れ

南あわじの福良港近くに位置するジェラート屋さんです。

いつも行列で大人気なのも納得できる、美味しいジェラートが複数種類から選べます。

夕方には完売が多いので、早めに訪問しましょう。

筆者
筆者

淡路島のジェラートといえばここです!!

夕方は売り切れになることもあるので、早めに訪問がおすすめです。

●営業時間:10時~

食べログサイトはこちら

まとめ

今回は、私がおすすめの淡路島のオススメスポットや飲食店をご紹介しました。

私は子連れで訪問していますが、大人だけでも楽しめるスポットなので是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

淡路島観光子連れ

本日も最後までご覧いただきありがとうございました!

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